昨年10月に仲間内10台で伊豆半島ツーリングに出かけた。
私が10代の頃からの付き合いの仲間や初めて走る人達もいて、
バイクの趣味趣向もバラバラ、山バイクから国産リッターバイク、
ハーレーまで、ワイワイと盛り上がった。
そのツーリングに16歳の時からの仲間も参加していた。
別ページの「懐かしの写真館」の中で、能登半島ツーリングに行った時の相方ケ〜君だ。


実は彼、既に二輪大型免許を取得している。
しかし次の購入車種を決められず、ツーリング当日に至っていた。
その日は、2年ほど前に購入したホンダXR250バハで参加した。
このバイクも買ってから、ほとんど乗っていない。
彼の仕事は大型のトレーラーの運転手で、出勤時間が早いのだ。
私が起きる頃、彼は既に仕事をしている。夜の9時には就寝しているらしい。
健康的でお子様の様な生活だ。バイクに乗る機会がないのも、まぁ頷ける。
私も彼と一緒に走るのは、多分能登半島ツーリング以来の事だと思う。
若い頃は、富士スピードウェイで草レースにも出場していた。

あれから15年、少しは大人しく走る様になったかとおもっていたのだが、
椿ラインの上りで私は置いていかれた。
最後までスズキのGSX1000Rを突っつきまくっていたらしい。
修善寺から仁科峠経由で、西伊豆松崎町まで走った。
あっというまに、消えてしまった。誰も着いて行けない。相変わらず失礼なヤツだ。
250の山バイクでリッターバイクを置いていくなんて。
西伊豆から下田熱海と海っぺりを走った。トラブルも無く楽しい1日だった。
年末になって、ケ〜君が大型バイクを買ったとの事。
早速、本人に聞いてみるとネットで出物を見つけたらしい。
日曜日に会社のトラックで埼玉まで引き取りに行く様だ。
ヤマハの850CCのツーリングバイクTDM850。
町中ではあまり見掛けないバイクで、ツーリング嗜好のイメージが強い車両だ。
結局、1月4日のツーリング当日まで1度も乗らなかったらしい。

朝7時に、コンビニ前に集合。当たり前だが寒い。今日はハンドルカバーも着けてきた。
カッコ悪いが、これは私の「防寒必須アイテム」だ。

10分ほど前に着いたので、まだ誰も来ていない。
温かいコーヒーを買う。
普段、私はコーヒーは飲まないのだが、冬のツーリング先では、
どうしても缶コーヒーが飲みたくなる。
定刻になって、ケ〜君と会社の同僚が到着。
この2人、同じ中学の先輩と後輩で、二輪大型免許も同時期に取得したらしい。
私も若い頃、この2人と同じ職場で働いていた事がある。
後輩の方は「ユタ」と呼ばれている。バイクは200?年式のスポーツスター883。
私のビュエル同様にラバーマウントエンジンである。
この2人、いいコンビだ。話が面白い。思わず笑ってしまう。


しばらくすると、GSXR1000のケマオ氏も到着。今回の最年長で車の板金塗装が仕事だ。


私のサンバー号もケマオ氏に塗ってもらった。1年がかりでレストアしたDAX70の塗装もお願いした。


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