2007年、1月の暖かい平日。
午前中にサンバー号を久し振りに洗車しました。
最近「暖冬」とか「猛暑」って、言葉をよく耳にする。
これって、年々平均気温が上昇している証拠なのでしょうね。
「暖冬」「猛暑」って聞くと、なんとなく聞き流してしまうけれど、
「地球温暖化」って聞くと「ヤバいなぁ〜」って、思いますね。
私たちが、子供の頃の夏の気温って、28度位だったんじゃあないかなぁ?
今じゃあ、35度を超える日も珍しくなくなりましたね。
毎年毎年、「異常気象」って言っているけど、
「異常気象」が毎年続けば、それが「平年並み」に、なっちゃうのかなあ?
「慣れるって、怖いよなぁ〜」なんて、考えながら洗車してました。
1月に、トレーナー1枚着て洗車したら、汗をかくし、
冬の洗車に欠かせない「奥様愛用ゴム手袋」をしなくても、水を冷たく感じませんし。
郵政民営化よりも、その中身の無い「パフォーマンス」で、温暖化対策を優先してほしかったぜ!
小泉君!!
洗車も終えて、午後から「城ヶ島」に行ってきました。
日が傾きかけた午後3時に、城ヶ島大橋で通行料50円(普通車100円、原付無料)を払って、
一番奥の駐車場に到着。平日の夕刻と言う事もあり、お客さんも疎らです。
何度も来ている城ヶ島ですが、灯台には行った事がありませんでした。
灯台へは、駐車場から5分もかかりません。
土産物屋の軒先を物色しながら歩き、灯台入り口の階段を上って行きます。

途中、花壇や池が有ったりして、手摺などの造りが「洋風」って感じです。

灯台自体は、見晴らしのいい小高い丘の上に建っていますので、
それほど大きなものではありませんが、灯台の灯りは往来する船舶にも、充分届くのでしょう。

左に「東京湾」右に「相模湾」を、見下ろします。
沈み行く夕日と黄金色の海に、暫し見入ります。

振り返れば、城ヶ島の街並みが見下ろせます。
海を挟んだ向こう側は、三崎漁港周辺の街並みです。

灯台周辺を散策して、駐車場に戻る途中、奥さんが土産物屋で品定めに入ります。
私は、最後に入った店で「雷神堂」の「ごまざらめ」なる煎餅を買いました。
この雷神堂は、鎌倉や横須賀にも店舗のあるチェーン店なのですが、
それぞれの店舗オリジナルの商品が有り、この「ごまざらめ」は、
城ヶ島店のオリジナルと聞き、購入しました。
ウチの奥さんはというと、アチコチの店で物色中。
しかし、いつも思うのは、奥さんの買い物の時間の長い事。
これは、ウチの奥さんだけの事だけではないようですね。


結局奥さんは、綺麗に加工された貝殻を購入していました。


小腹が空いてきたので、駐車場前の食堂に入りました。

この店は、軒先で「ハマグリ」や「イカ」などを、その場で焼いてくれます。
以前にも来た事があり、ウチの奥さんにも好評でした。
今日は、店内でゆっくり食べる事にしました。

店内は「昔ながらの」と、いった感じで落ち着けます。
本日のご注文は「サザエのつぼ焼き」「焼きハマグリ」「イカ焼き」です。
ウチの奥さんは、貝類が大の好物。
運ばれて来た「つぼ焼き」を、やっつけて行きます。
イカ焼きも香ばしく、柔らかくて旨かったです。
ハマグリなのですが、冬季は身が小さいようで、
通常は1皿に3個なのですが、1個サービスしてくれました。


岐路に着き、城ヶ島大橋(帰りは無料です)を渡る頃、
相模湾方面の空が赤く染まっていました。


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