先日、最近ご無沙汰している行きつけのショップに、顔出ししてきました。
談笑しながらショップのオーナーさんが、シゲシゲと私のバイクをあら捜し^^;。
「ヤバイ、最近メンテ怠ってるぅ・・・。」なぁんて思っているうちに、
「おーぃ、後ろのブレーキパット減ってンじゃん、交換しないとローター削れちゃうぞぉ。」
バイクの後ろにまわって一緒に覗くと、アラアラ、見事に残り2ミリってトコロ。

早速、部品注文。
今回はカスタムクロームカタログで部品番号をひろって、
埼玉県八潮市の「小西パーツ」に発注しました。
ビュエル純正部品は、部品の値段設定がチョーお高くて、とても買えません。
『小西パーツ』は、カスタムクローム、Vツイン、ドラッグスペチャリティーズなどなど、
ハーレー関係のアフターマーケット(純正部品以外の改造、メンテナンス、消耗品などなど)のパーツを、
アメリカより取り寄せ販売しています。
物にもよりますが、純正部品に比べたら値段的には、かなりお安くゲットできます。
注文してから1週間、パットが我が家に到着。
いざ、パット交換開始です。
まずは、サポートとキャリパーを切り離します。ボルト2本を緩めます。
この時一緒に、パットをキャリパーに固定しているボルトも緩めておくと、後で楽です。


ボルトを抜けばサポートからキャリパーが外れます。
この時に古いパットを付けたまま、パットとパットの間にマイナスドライバーとかモンキーレンチとかを差し込んで、
こじ開ける様にしてブレーキピストンを、押し込んでおきましょう。
新品のパットは消耗したパットと比べると、「厚み」があるので、
取り付ける時に苦労しますので、この時点で広げておきましょう。

新旧パットの比較です。


新品パットを組み込むとこんな感じです。厚みがあって、安心できますね。

ボルト類にもグリスアップしておきましょう。

仮付けした状態です。
ボルトを締める前に、目で見て、触って、不具合が無いか確認しておきましょう。


最後に目くらキャップを閉めわすれないように。

これで完了です。