来月には、初めての車検を向かえる我が家のサンバ−号なのです。
そのサンバ−号に、現在使用しているタイヤとアルミホイールは「乗用車用」なのです。
私のサンバ−号は所謂「商用車」なので、車検時にはノーマルホイールを装着しなければ、車検をパス出来ません。
ノーマルタイヤの方は約10000キロくらい走行しただけなので、まだまだ使用出来ます。
車検から戻って来たら、またアルミホイールに交換する事になります。
昨晩、近所のオート○ェーブでタイヤ交換をしました。
50000キロ以上使用したタイヤは「内側」「真ん中」にはスリップサインギリギリで「溝」が残っているものの
「外側」は殆んど「溝」が残っていない「ボウズ」状態でした。
今回選んだタイヤは「ハンコック」という韓国製のタイヤです。
実は、以前乗っていた「タウンエース」にも装着していた「クムホ」という韓国メーカーのタイヤを
チョイスしたかったのですが、何でもオート○ェーブでは取り扱いがないのだそうです。
オート○ックスでは「クムホ」の取り扱いが有ったのですが、
商用車に乗用車用のタイヤを取り付ける事は「法令違反」になるので出来ないとの事でした。
私が韓国製タイヤを選んだ理由は「安いから」です。
オート○ェーブの店員さんによれば、ハンコックタイヤは「クムホ」に比べて柔らかいとの事。
多少「フニャフニャ」した乗り心地になると、言っておられました。
いつも安全運転の私には、乗り心地が良くなるのは大歓迎なのです。
が、その反面「タイヤの減りが早いのではないか?」と気付くも時遅し。
サンバ−号はピット内に連行された後なのでした。
同じ韓国製の「クムホ」と「ハンコック」。
どちらのメーカーのタイヤが私の「ファーリング」に合っているかは、1年後くらいにはわかると思います。
|